ウィンドミルの特徴 【2】
シャドーピッチングでリリースポイントを習得しやすい
コントロールは、軸足、ステップ、ボールのリリース位置を一定にすることで養うことができます。
野球の場合は、リリースポイントは前方の空間になりますから、どこでリリースするかを習得するには
シャドーピッチングなどで繰り返し練習する必要があります。
プロ野球のピッチャーが何百、何千回とシャドーピッチングを行うのはそのためです。
しかし、ウィンドミルの場合は、リリースポイントは前腕が大腿部に触れたときですから
野球に比べ容易にこのポイントを習得しやすいといえます。
目を閉じていても正確にリリースできるのです。
加えて大きなステップは必要ありませんから、体力のない方でも
シャドーピッチングによって無理なくフォーム固めの練習ができます。
⇒ ウィンドミル投法のトレーニング方法






